アレルギーの種類と症状

どんなアレルギーがあるの?

 

現在判明しているだけでも、アレルギーにはさまざまな種類があります。どんな種類のアレルギーがあるのか、見ていきましょう。

 

 

アトピー性皮膚炎

皮膚に出るアレルギーとして一番多く、ストレスや食事、環境などで発症します。化学物質にも反応すると言われ、皮膚が乾燥したようにかさかさになったり、その反対の症状が出たりします。

 

金属アレルギー

身に付けている金属性のアクセサリーに反応します。反応すると言われている物質は、クロム、コバルト、ニッケルなどがあります。逆にアレルギー反応が出にくいものとして、金が有名です。

 

ゴムアレルギー

天然ゴムに反応し、症状がでます。

 

日光アレルギー

太陽を浴びると症状がでるアレルギー。

 

温熱アレルギー

温かいところから体温を下回るような寒いところに出たり、触ったりすることで出るアレルギー

 

寒冷アレルギー

温熱アレルギーとは逆で、温かいところに出たり、触ったりすることで出るアレルギー

 

花粉症

現代人に多い、とても有名なアレルギー。ひのきやスギなどの花粉を吸い込んだり、目などに付着することによって起こります。

 

ハウスダスト

主に屋内、家の中で起こるアレルギー。ダニの死骸やふん、ほこりなどによって発症します。

 

食物アレルギー

もっとも多いと言われるアレルギーのひとつ。特に幼児は、大豆、牛乳、卵にアレルギーを起こしやすいと言われています。その他にも、落花生や小麦、ソバなどが有名で、症状が重いとアナフィラキシーショックなどを起こす危険があります。

 

動物アレルギー

ペットなどの毛を吸い込んで起こるアレルギー。人によって犬とか猫など、限定される場合もあります。

 

電磁波アレルギー

テレビやパソコン、電子レンジなどの電化製品から発せられる電磁波を受けることによって、発症するアレルギー。頭が痛くなったり、めまいや吐き気の症状を訴える人もいます。